小樽・長万部を経由して東大沼温泉(3日目)

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この日の夜の宿は駒ケ岳の麓の東大沼温泉。札幌からは小樽周りで行くか苫小牧周りで行くかで時間的にはそんなに変わらない。
列車の待ち時間で小樽運河を見てみたいので小樽経由で行ってみた。

定番の小樽運河

小樽・余市をすぎるともう山間を走るようになり携帯も圏外なところが存在する。


丸一日かけて函館本線・銚子口で降りて着いたのがこちら。

東大沼温泉 旅館 留の湯

銚子口より宿は3km。4人いれば送迎してくれるらしい。
8割がた未舗装なのでスーツケースを転がすのはきつい。
銚子口は秘境駅であたりに商店など何もないから、乗り換え時間を利用して親万部のスーパーで酒・食料と長万部名物かにめしを買っておいた。
朝食も函館朝市で食うつもりなので素泊まりプランを選択。
素泊まりプラン6500円
駅に帰る途中に、道に見たこともない模様のヘビがいた。遠巻きに通り過ぎたが、あとで調べたらマムシだった。写真撮ってくればよかった。
なんとなく危険を感じていてその場を離れたい一心だった。

部屋
8畳部屋。洗面所・トイレ共同でウォシュレット。部屋には扇風機・ヒーターとテレビとティファールの湯沸かし。
廊下には電子レンジが数台ある。洗濯機・乾燥機もある。使わなかったが。
無料無線LAN・FREESPOTがあったが電波が弱くよく切れた。ドコモ系iijmioは問題なくエリア圏内。

温泉
大浴場1と小浴場2と露天1。日帰り客には追加料金で小浴場と露天を入れるようにしてるが、お湯の違いはわからなかった。
すべて無色無臭の湯でちょっとしっとり感がある。40-41度で適温だった。

いい感じの露天です

食事
持ち込んだ酒・弁当・カップ麺を食ってW杯(イングランドvsベルギー)を観戦。

朝食として、函館に行き駅前の「一花亭 たびじ」で活いか踊り丼というのを食べた。
そのときの動画


店のホームページの写真よりイカが小ぶりです。イカはスーパーで売ってるイカ刺しよりコリコリして美味。
注文のとき薬味をワサビか生姜かを聞かれるが、生姜が一般的と言うので生姜をチョイス。
生姜醤油をかけると30秒ぐらい動きます。

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